2007年04月27日
雑草のたくましさ

工程管理金原です!
緑が美しい季節になりましたね。

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これからの季節に私を待っている週末の戦い、それは庭の草むしりです。
完璧にむしったはずなのに、1週間たつと見事に復活して青々と茂る雑草のパワーは敵ながらあっぱれです。

先日は草と一緒に大きなカマキリをわしづかみにしてしまい一瞬息が止まりました。もう放っておこうかな〜と思うこと度々ですが、2週間も経つと庭が荒れ果てた原野のようになってしまい心も荒みそうなため、秋になって草の勢いが衰えるまでは毎週むしり続けます。

雑草は長い根を持っているものが多く、土中の見えない部分が強くしっかりしているため土から出ている茎や葉の部分が無くなってしまっても短期間で何度も再生することができます

当社では現在社員に対する経営理念理解の徹底をはかっていますが、理念は植物で言えば根の部分。根っこがしっかりしているとほんとに強くてたくましいんだなーと実感しつつ週末の草むしりに励んでいます。

投稿者 ING : 15:16 | コメント (0)
2007年04月26日
思い出のリング

こんにちわ。銀座店の関根です。

中学生の頃、新聞の日曜版に毎週貴金属の通信販売の広告が出ていました。そこに載る商品は5万円以上はする高価なもので、買った後の支払方法(多分、銀行振込だったのだと思います)なども当時の私には全くわからず、私が簡単に買えるようなものではありませんでした。

ある時、私は思い切って祖母にこの広告の商品をねだりました。その時載っていたのは、2本のメインのリングと12本の誕生石のついたサブのリングがセットになっていて、重ねづけを好きに楽しめるという夢のような商品でした。

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祖母と母の話し合いの末、私はその指輪を買ってもらえることになりました!

そこで指のサイズが必要になったのですが、私はその時自分のサイズなど知らず、大人になった時どうなるかもわからなかったので、11号の指輪を注文しました。届いたリングは私の指にはぶかぶかで、「早く大人になってこのリングを着けたい」と思いました。

それから10年経ちますが、残念ながら、私がそのリングをつけて出かけたことはありません。私の指はちっとも大きくならず、中指も7号で成長が止まってしまいました。時々取り出しはめてみて、ぶかぶかだけど、私の大切なコレクションの1つになっています。

投稿者 ING : 11:40 | コメント (0)
2007年04月25日
深い煌めきと魅力

こんにちわ。銀座店の小山です。

ダイヤモンド

ダイヤモンドの美しさは写真では伝えきることが出来ないということが実際ダイヤモンドに触れるお仕事をすることで良く分かりました。あの深い煌めきや魅力は、実際に手に取ってみないと絶対に分かりませんね。

私はお客様にダイヤモンドのクリアケースのふたを開け、ダイヤモンドの裸石をお見せする瞬間が大好きです。クリアケースに邪魔をされていた光がダイヤモンドの中に吸い込まれ、解き放たれた光の強さに思わずため息が漏れてしまう美しさ。これは癖になってしまいます(笑)

投稿者 ING : 11:20 | コメント (0)
2007年04月24日
明るい春の服

上野店副店長の筧です。

電車に乗っていたり、町を歩いていると、春らしい服を沢山見かける季節となってきました。
なぜか突然冬の寒さになる日があるのが不思議ですが、、、ここ数年の春服と比べると色が鮮やかになり柄が派手だったり大きめだったりしているような気がします。

こんな感じの色柄を見るのは実に久しぶりだなあと思いました。景気が良くなっているせいでしょうか、町の人たちも気持ちが明るくなっているのかもしれませんね。男性も少し色の種類が増えているようです。グレー・ブラウン・ブラック・チャコールなど以外のちょっと明るめなスーツを見かけるようなりました。

これも懐かしい感覚です。色が沢山出てきて町も活気があるように見えて、なぜかふむふむとうなづきながら歩く自分が滑稽でした。

投稿者 ING : 19:34 | コメント (0)
2007年04月20日
切手の中のダイヤモンド

はじめまして!クリエーティヴグループ所属の越川と申します。

普段はWebサイトの管理運営などを担当しています。
どうぞよろしくお願いします!m(_ _)m

実は趣味で海外の切手を集めているのですが、その中から今日は、ジュエリーや宝石に関する切手を一つご紹介させて頂きます!

切手の中のダイヤモンド
※世界ダイヤモンド会議記念切手(南アフリカ)

南アフリカで行われた「世界ダイヤモンド会議」を記念して1980年に南アフリカで発行された切手です。図案は、世界で一番大きいと言われたダイヤモンド、カリナンが描かれています。(現在は世界第2位らしいです。)右の「アフリカの星」とも言われるカリナン1世は530.20カラットという途方も無い大きさで、英国王室の十字架飾りの王笏に、カリナン2世は、これまもた317.40カラットと大きく、こちらは大英帝国の王冠にはめられており、重要な儀式の時にその輝きを見ることができるそうです。

そもそも、カリナン(The Cullinan Diamond)とは、1905年に南アフリカのプレミア鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド原石のことで、3106カラット(621.2g)もあり、鉱山の所有者サー・トーマス・カリナンの名前にちなんで命名。カリナンは、より大きな原石の一部であると考えられていますが、その残りはいまだに発見されていないそうです。

カリナンは南アフリカ政府を経て、1907年にイギリス国王エドワード7世へ66歳の誕生日の贈り物として贈呈されました。エドワード7世はオランダ・アムステルダムにあるロイヤルアッシャーダイヤモンド社にカットを依頼し、9つの大きな石と96個の小さな石が切り出されました。9つの石にはそれぞれカリナンI世からIX世の名が与えられ、すべてイギリス王室か王族個人の所有物です。いくつかはロンドン塔で永久展示されています。

ジュエリーや宝石を扱った切手は、日本ではなかなかお目にかかる機会の無いのですが、海外ではこういった切手をたまに見つけることがあって面白いですね。

2007年04月19日
体調管理の大切さ

こんにちは!工程管理の金原です。

春真っ只中の今日この頃、雨が降ったり、やけに寒かったりと気候が安定しませんね。
 
今日は直接の工程管理業務とは少し離れますが、各スタッフの健康管理についてお話させていただきたいと思います。季節の変わり目は体調を崩しがちですよね。風邪も流行っているみたいです。

当社ではスタッフの自主的な健康管理を促すため、毎年空気の乾燥する11月〜4月までうがい手洗いを義務として行なう期間があります。出社後、また外出から戻った際は何より先にうがい手洗い。会社の入り口ドアには「うがい 手洗い」の張り紙が。

もちろんうがい薬も手洗いせっけんも全フロアーにバッチリ完備。また月末には自身のうがい手洗い実行程度を上司に報告します。

さらに各フロアには加湿器と温湿度計が設置されています。冬場は室温26℃、湿度50〜60%に保つことが決められており、加湿器管理担当のスタッフが毎日こまめに確認、調整しています。

当社に入社した当初はこの決まりにびっくり(@_@)。「ここまでしっかりやる必要があるのかしら?」と思っていたのですが、工程管理の仕事を任されるようになって、このことがとても大切だということに気づきました。

当社のスタッフは一人一人全く異なった専門分野の仕事をしています。またその仕事は他の人がすぐに代理で行なえるような種類のものではありません。そのため、もしも誰かが体調不良で何日も出社できないようなことがあると、他のスタッフの仕事に、ひいては大事な製品の納期に(!!)影響してしまう可能性もあるのです。

そのことが分ってからはとにかくすすんでうがい手洗い!今となっては習慣になってしまい、家でも行なうようになりました。もちろん効果はバッチリで、入社以来風邪の気配もありません(笑)。

一度体調を崩してしまうと元に戻すのは大変ですよね。どうぞ皆さま会社でご家庭で、季節を問わず試してみてください。間違いなく満足いく結果が得られますよ(^-^)♪

今日も元気に、うがい手洗い(^o^)/!

2007年04月18日
芸術や文化の地『上野』

こんにちわ。上野店デザイナーの細田です。

1/f 上野店は、昔から文化の地と呼ばれた上野にあります。上野の森には美術館・科学館などがたくさんあり、上野寛栄寺、芸術大学、音大、上野動物園など、たくさんの芸術や文化の集積地でもあります。

上野、御徒町 というとアメ横などの雑多なイメージや、お花見シーズンの上野公園の大混雑を思い浮かべる方もおありとおもいますが、(´ー `;上野公園から谷中方面にはいると、落ち着いたたたずまいの小路がたくさんあります。

ぶらりとお散歩していると、路地裏に紫色の花(だいこんの花のようです・・・)が思いがけず、大群で咲いていたりします。また夏から秋にかけては、都会ではめずらしくなったドングリなどがたくさん落ちていて思わず拾ってしまったり、野鳥たちが枯葉の寝床でたくさん戯れていたりします。

私が特に好きなのは、上野不忍池。
夏〜秋には、昼間にいって風にふかれる蓮の葉っぱの大群をみるのもいいですし、夜行ってあやしいくらいの迫力(ちょっと怖いです)を味わうのもまたよし。夏〜秋の蓮の花の時期には池縁に「蓮見茶屋」もでき、夕方から夜にかけて、ちょっと冷酒など飲みながら蓮を鑑賞できます。お昼は甘味処になるようです。(もっぱら夜にばかり行く私(´ー `;)

冬には蓮は枯れてしまいますが、渡りで何種類ものカモがやってきます。池べりのベンチにすわってひなたぼっこしていると、カモたちが陸を歩いて行進し、パンを持っている人におねだりしてたりします。

上野店にお立ち寄りの際は、ぜひ自然を味わえる上野公園周辺の散策や、美術館などにもおでかけください。(*^。^*)

2007年04月14日
絶対見ておきたい自然

こんばんわ!上野店の栗田です

私は絶対見ておきたい自然の不思議が4つあります。
それはオーロラ・蜃気楼・幻日(ゲンジツ)・ダイヤモンドダストです。

オーロラは皆さんよくご存知ですよね?オーロラツアーもあるようですが、当然自然の産物、見れるかどうかはその時まで分からない!

蜃気楼は小さいときに本で知り、何も無いところに街や人が浮かび上がるというおとぎ話のようなものに惹かれ、今でも気になっているものです。

幻日とは、最近知ったのですが、極地で見られる現象で空気中の水分が凍り、そこに太陽の光が反射するというものです。TVでみたものは本当の太陽が真ん中にあり、その両脇に反射した光がみえるというものでした。

ダイヤモンドダストとは、日が出ているときに空気中の水蒸気が氷になって光を反射して輝くものをいうそうです。-30度くらい寒くないと発生しないそうで、寒いのは大大大嫌いですが、自然界では寒い方が美しいものがみえたりするんですね〜。

いつか見ることが出来たらいいな(*^^*)

2007年04月12日
祖父母の想い

こんにちわ!銀座店の尾川デス!

このお仕事をしていて、「ジュエリーって素敵」だと、良く思います。エンゲージもマリッジもまだ持っていませんが、私にも大切なジュエリーがあります。

祖父が祖母へ贈った、メレダイヤが2列に入っているゴールドのリングです。着け始めた頃は、何となく「祖母の形見だなぁ」と思っていたのですが、このリングから祖父と祖母の思いを想像してみたり、「ダイヤモンドは永遠の輝き」っていうのを、実感しつつ、ずっと繋がっていくかもしれないこのリングを、大切にしていこうと思っています。

2007年04月10日
春の陽射し

春の陽射し

こんにちわ。上野店の小林です。

4月は天気が良かったり悪かったり落ち着かないですね。昨日は雨でしたが、今日は晴れ!上野店は入り口が全面ガラス張りになっているのですが、天気が良いと12時ごろから店内に日の光が差し込んできてとっても気持ち良いです(*^^*)外をちょっとのぞくと、青い空が見えて、特に春先の空と光にはホントに癒されます。。。

2007年04月07日
レトランジェ

レトランジェ

こんにちわ。上野店の細田です。

今日は「レトランジェ」というバラをご紹介します。
ミニバラに一応分類されるとおもいますが、ちょっとだけ大き目(5〜6cm)の花がさく品種です。「レトランジェ」は、日本の方が作出された品種で、とても不思議な色合いをしています。

つぼみのときは、渋いピンクがかった色。
花が開くと、淡いピンク〜ベージュで、中心にブロンズ色がさしてきます。

レトランジェ

↑は同じアングルでとった、咲いて3日後の写真。
上の写真では、中心にブロンズ色がさしていた花が、全体的にグレーがかってきたのがわかるでしょうか?

なんとも微妙で繊細な色。和の雰囲気も感じます。
グレー味のある色の品種は、大きなバラを含めても、とても少ないです。
これもミニバラには珍しく、香りがあります。

2007年04月04日
ダイヤモンドの魅力

ダイヤモンド

こんにちわ!今月から銀座店の副店長になりました鈴木(絵)です!
どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、今日は、エンゲージリングはもちろんのこと、4月の誕生石でもある「ダイヤモンド」について、スタッフそれぞれの思いをお話したいと思います!

よくダイヤをじーっと眺めていることがあります。。。白い輝き、七色の輝き、ダイヤにも色々と個性がありますね。じーっと見ていると、ふと気になる石があったりします。わたしと相性が良いのかなーと思ってみたり。。。私はダイヤに囲まれた幸せなお仕事をしているなーと実感する時でもあります。以前、「桜色のダイヤ」をご希望のお客様がいらっしゃいました。「桜色」=「ピンクダイヤ」ですけど、「桜色のダイヤ」なんて、とっても素敵ですよね☆(鈴木絵)
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ダイヤモンドの特徴は、やはりその「輝き」と「硬さ」ですよね。婚約指輪はダイヤを使用したものが殆どですが、それはもう500年以上前の、15世紀中頃から現在に至るまで、男性からの愛はダイヤモンドに託され、女性のもとへ届けられているんだそうです。お二人の愛が、ダイヤモンドのようにかたく、そして輝きが永遠に続くように、との願いも込められているのでしょうね。(尾川)
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昨年の暮れに、祖母からもらったダイヤをVenusGlareにリフォームしました。仕事中はもちろん、毎日毎日着けています。ダイヤは中に入った光が戻ってくるときに七色に輝くのがとっても魅力的です。私の石は黄みがかっていてシャンパンのような色なので、1/f にあるような『ぱしっ』という、目に飛び込んでくる強い七色ではありませんが、とっても綺麗に私の指を飾ってくれます。ライトによって、輝き方が違うのもまた魅力的な石なのですが、私は夜道で街灯に照らされた時の輝きがなんとも言えず大好きです。言葉に出来ないほど神秘的な輝きですよ。ダイヤは朽ちていくことがありません。ずっと永遠に変わらない輝きを、永遠に伝えられたら素敵ですね。

もし、ご自宅などで眠っているダイヤがありましたら、リフォームをお勧めします♪(伊藤)
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以前は人工ダイヤモンドのキュービックジルコニアのアクセサリーをよく着けていたのですが、1/fで働くようになり、やはり着けるなら偽者よりは本物!グレードもできるだけ良いもの!と思ってしまいます・・・そうなるとなかなか購入できないですね。それにしても、セレブのエンゲージなどは3ctとか5ctのダイヤモンド・・・それでグレードも良ければ億単位も当たり前ですよね。大きなダイヤモンドを身に着けていられるセレブリティな生活・・・憧れますね☆(高橋)
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赤や青などカラフルな色石もとても好きですが、自分が着けて鏡に映してみると、やはりダイヤモンドに一番惹かれます。どんな洋服にも合って、いつまでも着けられて、一番輝く石だからでしょうか。もし地球の中の偶然が少しずれていたら、このキラキラ輝く石もただの炭になっていたのかと思うと、本当に奇跡のようなことだと思います。高価だからとか、形式だからという理由ではなく、奇跡で生まれたダイヤモンドに気持ちを込めて贈るのは、本当に素敵なことだと思います。(関根)